判定
- 現在の判定
- Matched(該当)
- 攻撃条件
- 満たさない(AV・PR・UI がすべて N か)
- 攻撃能力
- 満たさない(RCE・認証回避・シェル取得・root 取得のいずれか)
- 根拠
- AV:N / PR:L / UI:N(CNA・CVSS 3.1) / 該当する攻撃能力なし
解説
- 概要
- GSS 暗号化接続で、ドライバーが値の先頭部分として以前の送信バッファ内容を送る不具合です。
- 影響
- 条件を満たす書き込みで、アプリケーションが指定した値の代わりに直前の SQL 文、パラメーター、バッチ内の行などのデータが保存されることがあります。多くの書き込みは例外で失敗します。
- 対象
- pgjdbc 42.7.4 および 42.7.5。GSS 暗号化(gssEncMode=prefer または require)の接続で、バッファ長以上の値をバイト配列から書き込む場合などが対象です。42.7.3 以前は影響を受けません。
- 対策
- pgjdbc 42.7.6 に更新してください。
- 判定
- AV:N / PR:L / UI:N(CNA・CVSS 3.1) / 該当する攻撃能力なし
CVSS 評価
| 出所 | 版 | AV / PR / UI | ベクトル | 出所側の更新日時 |
|---|---|---|---|---|
| CNA(採用) | 3.1 | AV:N / PR:L / UI:N | CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N | 2026-10-08 03:19 |
攻撃能力(AI 判定)
| RCE | 非該当 |
| 認証回避 | 非該当 |
| シェル取得 | 非該当 |
| root 取得 | 非該当 |
根拠
-
RCE ・ CNA の説明文
The stored value then holds bytes of the messages the driver sent just before it on the same connection, such as the statement's SQL text, its other parameters, and earlier rows of the same batch, instead of the bytes the application supplied.
-
RCE ・ CNA の CVSS 評価
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
-
認証回避 ・ CNA の CVSS 評価
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
-
シェル取得 ・ CNA の説明文
Most such writes fail with an ArrayIndexOutOfBoundsException instead.
-
root 取得 ・ CNA の CVSS 評価
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
モデル gpt-6-luna ・ プロンプト 2026-10-10 ・ 2026-10-13 05:54 ・ 入力 SHA-256 27cf577c501f
一致した監視対象製品
-
PostgreSQL — 影響製品欄(製品名・ベンダー名)で一致
org.postgresql:postgresql
変更履歴
-
2026-10-08 05:35
- Matched(該当) と判定した
→ Matched(該当)